質問と回答

よくあるご質問

よくあるご質問

お問い合わせの前に
ご参照ください

六手八幡神社に皆様からよく寄せられているご質問を掲載しています。お問い合わせの前に、まずはご参照ください。お探しの質問が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。

ご参拝について

社務所・授与所は何時まで開設していますか?
9:00 - 16:30まで開設しております。 ※外祭等により不在の場合がありますので、予めご了承ください
駐車場はありますか?
無料の駐車場がございます。
乳幼児を連れての参拝は可能ですか?
乳幼児をお連れの方でもご遠慮なくご参拝下さい。
ペットを連れての参拝は可能ですか?
原則、ペットを連れて境内を散歩いただくことはご遠慮いただいております(盲導犬や介助犬を除く)。ご理解とご協力をお願いいたします。
境内で喫煙は出来ますか?
境内は禁煙となっております。
身内に不幸があったのですが、参拝はいつまで控えればよいですか?(服忌期間について)
一般的には五十日祭(仏教の四十九日に相当)までが「忌」の期間とされ、一年祭までが「服」の期間と考えられています。「忌」の期間は、神棚には半紙や奉書などを貼り、生活を慎みます。神社への参拝や神棚のおまつりは、「忌」の期間が過ぎてから行うようにしましょう。その後は「服」の期間で、故人への哀悼の気持ちを表し、年賀状を控えたりしますが、神社への参拝は差し支えありません。身内の弔事を慎む期間は、あくまでその人の心のもちようでありますが、悲しみを乗り越えて普段の家庭生活を営む節目とするための一つの基準とお考えいただければと思います。

ご祈祷について

ご祈祷を受けたいのですが、受付時間などは決まっていますか?
ご祈祷の受付時間は9:00から16:00となります。事前にお電話・FAXまたは申込フォームより、お申し込みください。
ご祈祷の予約は出来ますか?
基本的に事前予約制となっております。当日の受付も可能ですが、日時によっては神事や行事執行のため、対応できない場合もございます。
ご祈祷は個人、団体のどちらですか?
ご祈祷は、一件ずつで行っております。※御祈祷受付を一時中断する場合がございます。
会社や団体で御祈祷したいのですがどうすればよいですか?
事前予約が必要となります。お電話・FAXまたは申込フォームからご予約をお願いいたします。
ご祈祷の所要時間はどれくらいですか?
ご祈祷は約20分間です。
厄除参りは、いつお参りすれば良いですか?
厄年は数え年を基本としており、誕生日や早生まれなどに関係なく年が明けた時点で厄年に入ったことになりますので、年が明けてから節分までを目安に、なるべく早くお参りされることをおすすめします。
七五三はいつからいつまでの期間参拝出来ますか?
七五三参りは、古来11月15日を中心としてご参詣がありましたが、近年は徐々に早い時期からお参りに来られる方が多くなっています。御祈祷は1年中お申込いただけます。
熨斗袋の表書きは何と書けば良いですか?
表に「初穂料」または「玉串料」と書き、その下にお名前をご記入ください。
どのような服装で行けばよいですか?
神様に対して失礼にあたらない服装が好ましいでしょう。ノースリーブ、短パン、Gパン、サンダルなど極端にカジュアルな衣服は避けましょう。

神棚について

神棚はどこに置けば良いですか?
神棚の場所は、家の内でも清浄なところを選ぶようにしましょう。一般には、清らかで明るく、静かで高いところに、南向き、あるいは東向きにおまつりするのがよいと言われています。適当な場所が見当たらない場合は、家族がいつも集まって会話や食事をするような、日常生活の中心となる部屋に、丁重におまつりしましょう。
お供えの仕方について教えてください
家庭のまつりは、毎日欠かさず行います。榊立の水を取り替え、燈明がある場合にはこれをともし、 神棚と御霊舎にそれぞれ神饌をお供えして、先に神棚 まつりを、次に祖先まつりを行います。 供物は米、酒、塩、水を中心とし、お正月や毎月一日、家族の記念日などには、これに加え魚や野菜、果物をお供えしましょう。

お神札・お守りについて

お神札の祀り方を教えてください
お神札には、①伊勢の神宮のお神札である神宮大麻、②氏神様、③崇敬する神社のお神札、をお祀りしますが、お神札にはお祀りする順番があります。例えば三社造の神棚は、中央に総氏神様である伊勢神宮の神宮大麻を、向かって右には氏神様のお神札を、向って左には崇敬している神社のお神札を納めます。また、一社造の神棚の場合には、神宮大麻を一番手前に、その後ろに氏神様、その後ろに崇敬する神社のお神札を重ねて納めます。
複数のお神札を祀っても良いですか?
祀っても大丈夫です。各地の神社にお参りした際にいただいたお神札は、崇敬神社のお神札の後ろに重ねておまつりします。お神札の数が増えて、宮形に納めることができなくなったときは、宮形の横に丁寧に並べておまつりしましょう。
古いお神札やお正月飾りはどうしたらよいですか?
一年間お祀りしたお神札は、年末に神社古神札納め所に納め、新しいお神札をいただきお正月をお迎えします。お神札は新しい年が来るまでに、古いお神札から新しいお神札に取り替えて新年を迎えます。