ご参拝のご案内

街の喧騒から離れて
穏やかな六手の地へ
神社への参拝は、日頃の感謝のお気持ちと叶えたい願いを心静かに唱えて神様にお伝えください。正式な作法でお参りをし、心身ともに清々しい日々をお過ごしください。皆様のご参拝を心よりお待ちしております。
- 参拝時間:24時間参拝可
- 社務所受付時間:9:00 – 16:30
- [ご祈祷の受付/お神札、お守り、御朱印等の授与受付]
- ※外祭等により不在の場合がありますので、予めご了承ください。
ご注意・禁止事項
六手八幡神社では、下記の行為を禁止させていただいております。
皆様に気持ち良くご参拝いただくために、ご協力をお願い申し上げます。
- 指定場所以外で喫煙や飲食。
- ペット(盲導犬や介助犬を除く)を連れての参拝。
- 境内に生息する植物(草花・木の枝・実など)の採取。
- 境内に生息する動物(昆虫等を含む)の捕獲。
- 許可のない物品販売や勧誘などの営業行為。
- 許可のない商用利用を目的とした撮影。
境内のご案内

社殿
切妻造で平入の社殿が前後2つにつながっており、入口のある外殿と奥側の内殿の2つからなる八幡造となっております。

天神社
学問の神様として称される天神様は、菅原道真公を指し、その類まれな学才と人格が崇敬され学業成就の神として祀られています。

力石
六手には川小屋(川舟の基地)があり、この地域で収穫した農産物や薪炭等を江戸などの都市へ送っていました。川船に係わる村の若衆たちは、常日頃体力を養うためこの「石」を持ち上げ競っていたのが由来とされています。

狛犬
狛犬は神の守護を目的としていますが、当神社では子供の元気な成長を見守る子取り(子連れ)狛犬です。

両部鳥居
二の鳥居は、両部神道の金剛・胎蔵両界の知徳・理性を表す鳥居です。

手水舎
参拝前や神事に参列する際に、手水舎で心身ともに清らかな状態となるように清めます。
参拝の作法とマナー
本来、神社にお参りする際の作法には、厳格な決まりがあるわけではありません。どのような方でも、どういった作法であっても、ご参拝いただくことが可能です。しかし、真剣な思いを神様に伝えるにあたって、丁寧な作法を心掛けたいと思うのは自然なこと。そこで、一般的な拝礼作法やマナーをお伝えすることで、神様への敬意の表し方としてお役立ちいただければ幸いです。

鳥居のくぐり方
神社の鳥居には、一般社会と神域を隔てる結界のような意味があるといわれております。鳥居の内側は神聖な場所であるため、一礼してからくぐるのが丁寧なくぐり方とされております。また、参拝を終え、境内を出る際も社殿の方に向き直って一礼するとよいでしょう。

参道の歩き方
参道の中央は、神様の通る道とされております。神社参拝の際、参道の中央を避けて進むのは敬意の表れといえます。また、参道の中央を横切る際に、軽く頭を下げながら通ったり、中央で神前に向き直って一礼してから横切るという敬意の表し方もあります。
手水の作法
神社参拝の前には、先ず手水舎で手や口をすすいでから拝礼を行います。かつては、神社の近くの川や海で心身を清めてから拝礼を行い、そのような風習が簡略されたものが手水舎です。拝礼前に、手水舎で心身を清め、穢れをとり清らかな気持ちで拝礼を行いましょう。
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右手で柄杓(ひしゃく)を持ってたっぷりと水をくみ、左手を清めます。
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柄杓を左手に持ち替えて、右手を清めます。
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再び柄杓を右手で持ち、左手で水を受け、口をすすぎます。
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改めて左手を清めます。
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残った水で柄杓の柄を洗い清め、元に戻します。
拝礼の作法二拝二拍手一拝
深いお辞儀を「拝」といい、手を打ち鳴らすことを「拍手」といいます。拝も拍手も日本古来の敬礼作法です。御神前では「感謝の心」、「おかげさまの心」を捧げてお参りください。
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神前に進み姿勢を正します。
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背中を平らにし、腰を90度に折り、2回深いお辞儀をします。
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胸の高さで両手を合わせ、右指先を少し下にずらします。
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肩幅程度に両手を開き、2回拍手を打ちます。
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ずらした指先を元に戻し、最後にもう1回深いお辞儀をします。
絵馬・おみくじ

絵馬
絵馬の由来は、古くは神様に捧げる神馬(しんめ)として、生きた馬を献上する風習にあるとされています。時代が進むにつれて木の板に描かれた絵で代用するようになり、祈願の成就を願うものとして参拝者に馴染み深いものとなっています。例えば、学業成就、健康祈願、商売繁盛、良縁祈願などのお願い事をお書きいただき、神社へ奉納されるか、ご家庭や各事業所にお飾りください。絵馬を通じて、自分自身や大切な人たちの幸せや成功を願い、日々の生活の中でその願いを心に留め続けることが大切です。

おみくじ
おみくじを引いた後、良い内容であれば持ち帰り、悪い内容であれば境内の結び所に結ぶ習わしがありますが、内容にかかわらず、結び所に結んでも、持ち帰っても差し支えありません。おみくじは、単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容をよく読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみることで、今後の生活指針としていくことが何より大切なことといえます。