出張祭典
地鎮祭
地鎮祭(じちんさい)とは、建物の新築や土木工事の起工時に、土地の神様に工事の無事な進行と完了、そして土地や建造物が末永く安全堅固であるように願い祈りを捧げるお祭りです。「とこしずめのまつり」や「じまつり」とも呼ばれ、国土の守護神である大地主神やその地域の神様である産土神、「此の地を宇志波伎坐大神等」などの土地の神々をお祀りします。
工事期間中の無事を祈り、これから何十年と住む土地の神様にご挨拶し、末永くお守りいただくための大切な行事です。大工さんや職人さんなどの工事関係者にとっても、事故なく安心して工事を行うための重要な儀式であり、上棟祭や新宅祭(竣工祭)とともに、平穏と幸せを願うために欠かすことのできないお祭りです。
地鎮祭では、神職による敷地のお祓いが行われ、その土地が清められます。神饌を供え祝詞を奏上して工事の安全を祈ります。その後、施主や施工者などが鍬入れの所作を行ない、土地の神に工事の開始を奉告します。神事で行われる刈初、穿初は、着工に先立って土地を整地する意味が込められており、古例に則って執り行われ、忌鎌、忌鍬、忌鋤を使って行うことは、起工式の意味を併せ持ちます。
出張祭典の種類
主な式種
事前予約
出張祭典のお申し込み
六手八幡神社では、神職が皆様のもとに出向き、各種の神事を執り行う出張祭典のご奉仕を承っております。可能な限りご希望の日時に添えるよう、ご希望日を事前にご連絡いただいております。日時が確定した後、当日現地に赴きご奉仕となります。出張祭典のお申し込みは、お電話・FAXまたはお申し込みフォームにて対応しております。